

投資顧問ってなにごと?

「金儲けはそんなにわるいことですか?」このセリフがテレビをにぎわしたときが、投資がもっとも注目された時ではないでしょうか。村上ファンド、ライブドア等いろいろ投資家がでてきましたが、村上ファンド代表者は、インサイダー取引で起訴され、ライブドア代表の堀江さんは現在受刑中と、いずれも残念な結末になってしまいました。バブル時代は、あの異様な盛り上がりの中、多くの日本国民がある程度の資産を所有しており、株などにも手を出しやすい状況でした。そういう状況では、個人の所有する資産を増やすために、専産運用のアドバイスを投資顧問に依頼するということも多かったでしょう。しかし、バブル崩壊から20年近くたってしまった現在でも、依然として不景気、不況といわれ、新卒社会人ですら就職が困難な状況が続いています。株運用でのみ生活している人もバブル時代に取り上げられていましたが、企業もこの不景気で経営困難な状況にある今、株価上昇もきたいできません。日本経済の好転を迎えてからでないと投資顧問を考える余裕も持てないのでは。